英語リスニング オススメYouTube【サマー先生と英会話】

大人の英会話学習
リスニング

英語のリスニング学習をYouTubeで学習したいのでオススメのYouTuberを教えて欲しい

ネイティブの英語を聞き取れる様になりたい方

聞き流しではなく正しいリスニング方法を学びたい方

この様な方向けの内容です。

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英語リスニング オススメYouTube【サマー先生と英会話】

サムネイル3

英語のリスニングと言えば、聞き流し学習を思いで出す方も多いでしょう。
スピードラーニングは有名な教材でご存知の方も多いかと思います。

コンセプトは赤ちゃんが母語を覚える過程を私たち英語学習者に置き換え、英語のシャワーをたくさん浴び続けると知らぬ間に英語が聞き取れる様になると言う事でありますが・・・

本当にそうなんでしょうか?

英語圏で生まれた赤ちゃんは、お母さんの言葉をマネし、次にお父さんや兄弟など家族の言葉をマネしながら頭の中の白いキャンバスを英語脳に染めながら英語を習得しています。

日本語で支配された脳を持つ英語学習者がいくら英語のシャワーを浴びても、頭の中には白いキャンバスはなく、日本語と学校英語(受験英語)で暗記した英語で支配されているため、赤ちゃんの頭の中の様にネイティブ英語を簡単に収めることができません。

まずは頭にネイティブ英語のルールをインプットしなければいけません。

英語をリスニングするに当たりインプットする英語ルールは2つです。

  1. 英語は単語毎にリスニングするのではなくカタマリで聞き取る。
  2. 英語の発音と音声変化を知る

そしてこれらの英語をルールに基づきリスニングトレーニングできる道場は無料動画のYouTubeで十分です。

今日紹介するYouTubeサイトはサマー先生ことサマー・レインさんの動画です。

サマー先生のプロフィールについてはこちらの記事にまとめています。

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【サマー先生】ネイティブスピードのリスニングチャレンジ

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ネイティブの英語を聞き取るには、聞き取れるカタマリを徐々に増やしていくことがカギになります。

私たち日本人でもネイティブからの質問に比較的簡単に返答できる英語フレーズがあります。

Where are you from?

I’m from Japan.

How old are you?

I’m 20 years old.

Where are you from?How old are you? も私たち日本人は誰でも知ってる英語のカタマリです。意味も含めて知っているから聞こえるのです。

英語をカタマリでインプットすることが英語リスニングの近道になります。

そこで英語のカタマリを増やすレッスンとしてサマー先生のYouTubeをオススメします。

英語のリスニングを鍛えるYouTubeはたくさんありますが、初心者英会話学習者や大人のやり直し英語学習者はサマー先生と英会話 ! 【プライムイングリッシュ】がとてもオススメです。

扱っている例文はこの様な例です。下記をご参照ください。

What do you do? 
ワ ドゥ ヤ ドゥ
お仕事は何をされているのですか?

Where do you work? 
ウェ ドゥ ヤ ウォRク
どこで働いているのですか?

What are you doing? 
ワダァヤ ドゥイン
何をしているのですか?

I’m waiting for a friend.
アイム ウェイディン フRァ フRェンドゥ
友達を待っている所です。

How often does he use his car?
ハゥアフテン ダジィー ユジィズ カァ
彼はどれくらいの頻度で車を使いますか?

Only once or twice a month. 
月に1回か2回だけです。

What’s his name?
ワツィズ ネイム
彼の名前は何ですか

James, but we call him Jim.
ジェイムズ バ ウィー カーリム ジム
ジェームスですでも私たちは彼をジムと呼んでいます。

How long does it take to fly to New York?
ハウ ラーン ダジィ テイク タ フライ タ ヌーヤァク
ニューヨークに行くのにどれくらい掛かりますか?

It takes 10 hours.
ィ テイクス テナウァズ
10時間掛かります。

音声変化の解説はネイティブから学ぶのが一番です。特に日本語を話せるネイティブの先生の解説は説得力が違います。

英語の発音は日本人にとって最大の悩みです。 サマー先生と英会話 ! 【プライムイングリッシュ】 で正しい音声変化が学べます。

英語リスニング YouTube【サマー先生と英会話】で音声変化を学ぶ

catch6

英語は日本語と違い音声変化が頻繫に起こる言語です。
この音声変化のルールを知らなければ、いつまでたってもネイティブ英語は聞き取れません。

日本人にとって日本語は一つ一つの単語を正確に発音する言語なので、英語の音声変化を理解するのにとても苦労します。

学校では教えない英語、それが使える英語、ネイティブが使う英語です。

学校で教えてもらえないのであれば、ネイティブの先生に学ぶしかありません。
留学もせず、英会話教室にもいかず、無料のYouTubeで一流の先生から学べる時代になりました。

まずは学校では教えてもらえない簡単な英語の音声変化について学びましょう。

英語独特の音声変化を知る 【リンキング(連結)】

まずはリンキングです。
前後の単語と単語が繋がる現象をリンキングと言います。

Can I” は日本語的な感覚で発音すると「キャン アイ」ですが「キャナイ」と一つの単語の様にまとまってしまいます。

take it“なら「テイク イットゥ」よりむしろ「テイキット」と音声変化して発音する方が圧倒的に多いのです。

理由はシンプルで「キャン アイ」より「キャナイ」、「テイク イットゥ」より「テイキット」の方が言いやすいからです。

前の単語が子音の音声で終わり、後ろの単語が母音で始まる場合にリンキングの現象が現れる傾向にあります。

Cann 「ン」と発音する子音で終わる)と I (I「アイ」と発音する母音で始まる)が連結し、
Can+ICanIキャナイ」と音声変化します。

take it (takeは”e”で終わっていますが発音しない単語なので、その前のk「ク」と発音する子音が繋がる子音)と it(it「イ」と発音する母音で始まる)が連結し、
take it → takit 「テイキット」と音声変化します。

英語独特の音声変化を知る 【リダクション(脱落)】

ネイティブの英語にとても小さく発音したり、発音すらしない子音があります。
破裂音と言われる” T “ ” D “” P “” B “” K “” G “

これらの破裂音で終わる単語と子音で始まる単語の場合、それらの破裂音はとても小さく、ほとんどの場合発音はしません。

Good job!“ は「グッド ジョブ」と発音するのではなく「グッ ジョブ」と破裂音である” d“は、ほとんどの場合ネイティブは発音しません。

英語の発音ルールは、まだまだたくさんあります。

サマー先生は英語の発音ルールをネイティブの視点で分かりやすく解説してくれます。
プライムイングリッシュ

サマー先生のベストセラー書籍は大人のやり直し英語学習や初心者英会話学習者には生きた英語を学べる、やさしいレベルです。

サマー先生推奨のアプリELSA Speakも発音矯正にとても素晴らしいアプリです。
ELSA Speakについてはレビュー記事をご覧ください。

まとめ

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  • 英語のリスニング力を向上させたいのであればYouTubeを活用すれば簡単に学習可能。
  • 英語のリスニング力を向上させるには、日本語には存在しない英語のルールを理解しなければいけない。
  • 初心者や大人のやり直し英語学習者はサマー先生のYouTubeで学習することをオススメします。

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