英語脳を鍛えるアプリ2つ【ニック式英会話ジム】【ELSA Speak】

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英語脳を鍛える方法を知りたい方

英語脳を鍛えるオススメのアプリを知りたい方

英語脳を鍛えるオススメの先生を知りたい方

この様な方向けの内容です

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英語脳を鍛えるアプリ2つ【ニック式英会話ジム】【ELSA Speak】

サムネイル9

英語脳を鍛える方法は様々ありますが、この記事ではオススメのアプリを紹介します。

英語脳を鍛えるとはどう言うことか?

  • ネイティブの英語を聞き取る(リスニング)
  • ネイティブに英語を聞き取ってもらう(スピーキング)

当たり前のことですが、何年も英語学習を続けてきたのに、ほとんどの日本人は英語を話せません。

英語を話せない理由は?

  • 英語学習を学校英語(受験英語)に支配された。
  • 本当の英語(ネイティブの英語)を教える先生がいない。

これらの理由をもう少し掘り下げてみました。

英語脳を鍛える【ネイティブの英語を聞き取る(リスニング)】

日本人にとってネイティブの英語は、ただの雑音にしか脳はとらえてもらえません。

中学の3年間、高校の3年間、大学の4年間、人間にとって脳が一番充実している期間を英語学習に費やし、ある程度のボキャブラリーも蓄積したのに、ネイティブが話している英語が全く聞こえない。

その理由は学生時代の英語は英語脳的学習ではなく、日本語脳的英語学習であるからです。

日本語と英語とは大きく違う性質があります。

  • 日本語は1つ1つの単語を正確に発音する言語
  • 英語は1つ1つの単語を正確に発音しない言語

この発音ルールの違いが分からない限り、ネイティブの英語はいつまでたっても聞き取れません。

英語は1つ1つの単語を正確に発音せず、となりの単語と繋がったり(リンキング)、そもそも発音しなかったり、通常の発音と全く違う発音したり、日本語とは根本的に違うのです。

英語のリスニングには英語のカタマリでとらえるトレーニングが必要なのです。

英語をカタマリでとらえる方法は、こちらの記事に書いていますので、参照して下さい。

英語脳を鍛える【ネイティブに英語を聞き取ってもらう(スピーキング)】

リスニングとスピーキングは相反する学習と思われがちですが、共に関連した学習です。
セットで学習する事が相乗効果を得て効果的です。

なぜなら、話せる英語は聞き取れる英語になるからです。
言い換えれば、ネイティブが話すようにスピーキング学習をすることが、同時にリスニングスキルも向上すると言う事です。

ネイティブの単語同士が連結したり、単語を発音すらしなかったり、通常と全く違う発音をしたり、ネイティブ英語が雑音英語から意味を持った英語として聞こえる様になるためには、英語独特の発音ルールとトレーニングが必要なのです。

I’m going to go.

学校英語(受験英語)を学んできた私たちの発音(間違いではないですが)

アイム ゴーイング トゥ ゴー

ネイティブの発音(8割以上の話し方)

アイム ゴナ ゴー

こんな簡単な英語フレーズ “ I’m going to go” ですら聞き取れないのです。

ネイティブの発音でスピーキング学習をして、リスニング力を鍛える。
ネイティブの発音でスピーキング学習することが英語脳を鍛えるリスニング学習になるのです。

こちらの記事で更に詳しく書いています。

英語を話せない理由【英語学習を学校英語(受験英語)に支配された。】

私たち日本人が英語学習を本格的に始めるのは中学生になってからでした。
中学時代は英文法中心で高校から英文法スキルを駆使し難しい長文読解へと進みます。

そして最終目的である大学受験に臨みます。
受験での英語は合否を分ける重要な科目のため英語の成績が優秀な生徒は、優秀な受験生に位置付けられ、英会話ができるかできないかは、話題にする上がりません。

結論を言うと学校英語(受験英語)を一生懸命やり過ぎた結果、皮肉なことに英語の本来の役割であるコミュニケーション英語からどんどん引き離され英語脳を形成しずらくなってしまいました。

英語を話せない理由【本当の英語(ネイティブの英語)を教える先生がいない。】

私の学生時代に海外留学できる人は、ほんの一握りのお金持ちの家庭で生まれた人のみでした。
一般家庭環境で育った人であるなら短期留学できるのがやっとです。

学校の英語の先生もいつも偉そうにしていても、どの先生も英語を話せる先生はいないし、話している姿など一度も見たことはありませんでした。

要するに、英語を話せる先生と巡り合うことは至難の業であったのです。

そんな環境で本当の英語、使える英語、生きた英語なんて学べるはずがありません。

でも今は違います。

インターネットの普及、SNSの発展で超優秀なネイティブの先生や教え方の上手な日本語英語講師から学ぶことができる様になりました。

昭和の英語教育を受けた来た私にとって、衝撃の素晴らしい時代になりました。

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【英語脳を鍛える】本当の英語を話せるアプリ【ニック式英会話ジム】

ニック式英会話ジム

スマホの定着で英語脳を鍛える学習は本やYouTubeなど動画学習だけではなく、アプリもとても充実してきました。

私も何度もオススメしている英語学習としてニック式英会話を紹介させて頂いております。

ニック式英会話のメソッドの一つアプリを使った学習法も有効であります。
ニック式英会話ジムと言うアプリが英語脳を鍛えるには最高のアプリです。

このアプリは言いたい事を日本語の単語に置き換えるのではなく、ネイティブが自然と話している英語テンプレートに置き換え、英語を話すトレーニングができるアプリです。

このアプリの開発者であるニック先生(ニック・ウィリアムソン)はオーストラリア出身の先生で東京で英語教室を開いております。

YouTuberとしても有名で、本を出したらベストセラーになるくらいの有名な先生です。

日本語も完璧なネイティブの先生なので日本人講師では気づかない視点で教えてもらえるので、英語学習者にとっては神的存在の先生です。

ニック式英会話ジムアプリについて詳しく知りたい方はレビュー記事を参照して下さい。

ニック式英会話は本でも学べます。

【英語脳を鍛える】実はとても大事な発音学習【ELSA Speak】

ELSA Speakのロゴマーク

日本の英語学習でまったく重要視しない学習項目は発音です。
学校英語(受験英語)で発音は偏差値に影響を与えない要素なので完全無視されてきました。

実はこの学習環境も日本人が英会話ができない大きな要因になっています。

英語の発音は日本人にとって一番難しく、ネイティブ日本人英語講師でも完璧な発音はできない程、壁の高い項目です。

英語の発音だけはネイティブの先生に教わるしかないのが私の結論です。

ただネイティブに教わるには、これまでは英会話スクールに通うか、オンライン英会話で学ぶしか方法はなかったのですが、今はアプリでも十分学習できます。

発音と言えば一番オススメの先生はサマー先生ことサマー・レインさんです。

このサマー先生が推奨しているアプリを私もダウンロードして使ってみました。

ELSA Speakと言うアプリで、発音もアプリで学習できる様になりました。

ELSA Speakについてはレビュー記事を書いていますので参照して下さい。

サマー先生の名著です。

サマー先生の発音講座1日目から効果を実感!話題の英会話教材【プライムイングリッシュ】

まとめ

  • 英語脳を鍛えるにはリスニングとスピーキングを組み合わせて学習する。
  • リスニングやスピーキングはネイティブの発音をお手本にしなければならない。
  • 英語脳を鍛えるにはアプリで学習しても十分可能である。
  • 英語脳を鍛えるオススメのアプリはニック式英会話ジムとELSA Speakです。

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